2008年夏期の新作、二つ目のレビューは「西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜」の第1話。

「あんな風に言われなかったら、今こんな風に自由に生きてる僕もいなかっただろうし。だから、本当にもういいんだ」

過去に酷く振られたのに、いいよと許してしまえる小野は大物だねぇwww
多分そうだろうなぁ〜〜〜という予想どおり、第1巻の「レシピ5」から始まった今作。
まぁ、いきなり「レシピ1」から始めたら何がなんだかわからなくなっちゃうから、橘と小野の微妙な関係を要約してる再会話から持ってきたのは、正解だと思うけどね。

ただ、アバンに「圭一郎の過去」を持ってきたのには、ちと驚いた。
後の構成を考えるなら当然の布石だろうけど・・・・ということは、あのケーキ好きな無愛想なオヤジさんも当然出てくるんだよな。(* ̄- ̄)ふ〜ん
何のことを言ってるか知りたい人は1巻を読むべし。(= ̄∇ ̄=) ニィ
OPは実写風のイートイン風景。それにしても・・・・・・。

そもそも今作は、店内の調度を骨董品で揃えた洋菓子店「アンティーク」を舞台に描かれる人間ドラマ・・・が本来の物語。だけど何も知らないでこの第1話を見た多くの人は、(純ロマに続くBLアニメ第二段か!?)と誤解するんだろうなぁ〜〜〜〜きっと。
少なくとも小野はモノホンのゲイだし。橘はたぶん俺様受けタイプだし。(。・w・。 ) ププッ

「ボクは”魔性のゲイ”なんだ・・・っ!」
音付きで見てるとやっぱ笑える〜〜ヾ(≧▽≦)ノギャハハハ!

そして、基本的には真面目で穏やかな性格なのに、私服になるとなぜかいきなり雰囲気がガラッと変わっちゃう小野のギャップが好きだよ。
反対に、粗野な態度してるのにじつは繊細な性格らしい橘もね、かなりツボ!

エイジは実力あるボクサーだったが、網膜剥離になって引退。
この後、従業員募集でやってきたエイジは、小野に師事してケーキ職人の修行を始めるんだけど。気のせいかな? なんかこのエイジ、ちょっと宮野さんに似てるよね?
不良口調に慣れてないのか、声を張り上げるあたりがちょっと苦しげなのが痛かった。
ところでこの作品、全体的に紗が掛かってて独特な作画だよね。
最近ときどき見かける、背景をわざとモノトーンにして人物を浮かすようなやり方って奴かな。慣れないとしばらく違和感を感じるけど、ほんと独特の味わいを生んでる感じがする。
「アンティーク」というだけに、レトロな雰囲気を狙ってるってところなのかもね。
ふふふ・・・これは最後まで見ないとなぁ〜〜〜〜〜《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ〜
****************◆ランキングに参加中◆***************
【TB用言及リンク】
★くろまるブログ 様
★◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ 様
★こじこ脳内 様
★鳥飛兎走 様
★おぼろ二次元日記 様
★ぱるぷんて † の〜と 様
★ウタウタイ☆アニメ館 様
★ 様

「あんな風に言われなかったら、今こんな風に自由に生きてる僕もいなかっただろうし。だから、本当にもういいんだ」

過去に酷く振られたのに、いいよと許してしまえる小野は大物だねぇwww
【あらすじ(公式サイトより引用)】
裕福で満ち足りた生活の中、何か埋まらない空白を持つ橘圭一郎は、会社をやめ西洋骨董をコンセプトにした洋菓子店「アンティーク」を開くことにする。親からの紹介でパティシエの小野裕介と出会う。橘は小野を知っていた。小野は過去、橘と高校の同級生であり、橘は小野に対して屈辱的な言葉を浴びせていたのだった。
ところが、小野は橘を覚えていない素振り。また天才パティシエと呼ばれながら店を転々とする小野には、ある秘密があった……。
裕福で満ち足りた生活の中、何か埋まらない空白を持つ橘圭一郎は、会社をやめ西洋骨董をコンセプトにした洋菓子店「アンティーク」を開くことにする。親からの紹介でパティシエの小野裕介と出会う。橘は小野を知っていた。小野は過去、橘と高校の同級生であり、橘は小野に対して屈辱的な言葉を浴びせていたのだった。
ところが、小野は橘を覚えていない素振り。また天才パティシエと呼ばれながら店を転々とする小野には、ある秘密があった……。
多分そうだろうなぁ〜〜〜という予想どおり、第1巻の「レシピ5」から始まった今作。
まぁ、いきなり「レシピ1」から始めたら何がなんだかわからなくなっちゃうから、橘と小野の微妙な関係を要約してる再会話から持ってきたのは、正解だと思うけどね。

ただ、アバンに「圭一郎の過去」を持ってきたのには、ちと驚いた。
後の構成を考えるなら当然の布石だろうけど・・・・ということは、あのケーキ好きな無愛想なオヤジさんも当然出てくるんだよな。(* ̄- ̄)ふ〜ん
![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
何のことを言ってるか知りたい人は1巻を読むべし。(= ̄∇ ̄=) ニィ
OPは実写風のイートイン風景。それにしても・・・・・・。

そもそも今作は、店内の調度を骨董品で揃えた洋菓子店「アンティーク」を舞台に描かれる人間ドラマ・・・が本来の物語。だけど何も知らないでこの第1話を見た多くの人は、(純ロマに続くBLアニメ第二段か!?)と誤解するんだろうなぁ〜〜〜〜きっと。
少なくとも小野はモノホンのゲイだし。橘はたぶん俺様受けタイプだし。(。・w・。 ) ププッ

「ボクは”魔性のゲイ”なんだ・・・っ!」
音付きで見てるとやっぱ笑える〜〜ヾ(≧▽≦)ノギャハハハ!

そして、基本的には真面目で穏やかな性格なのに、私服になるとなぜかいきなり雰囲気がガラッと変わっちゃう小野のギャップが好きだよ。
反対に、粗野な態度してるのにじつは繊細な性格らしい橘もね、かなりツボ!

エイジは実力あるボクサーだったが、網膜剥離になって引退。
この後、従業員募集でやってきたエイジは、小野に師事してケーキ職人の修行を始めるんだけど。気のせいかな? なんかこのエイジ、ちょっと宮野さんに似てるよね?
不良口調に慣れてないのか、声を張り上げるあたりがちょっと苦しげなのが痛かった。
ところでこの作品、全体的に紗が掛かってて独特な作画だよね。
最近ときどき見かける、背景をわざとモノトーンにして人物を浮かすようなやり方って奴かな。慣れないとしばらく違和感を感じるけど、ほんと独特の味わいを生んでる感じがする。
「アンティーク」というだけに、レトロな雰囲気を狙ってるってところなのかもね。
ふふふ・・・これは最後まで見ないとなぁ〜〜〜〜〜《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ〜
****************◆ランキングに参加中◆***************
![]() | ![]() |
【TB用言及リンク】
★くろまるブログ 様
★◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ 様
★こじこ脳内 様
★鳥飛兎走 様
★おぼろ二次元日記 様
★ぱるぷんて † の〜と 様
★ウタウタイ☆アニメ館 様
★ 様
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://liranohana.blog45.fc2.com/tb.php/314-e653c3e2
アンティークに注目よりも違う意味で注目しちゃいそうです。 西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜第1話『再会の酸味』
こちらでは、恒例の13日遅れの放送であります(≧v≦)
数年前にドラマ化されたのを見たんですが、ドラマ前にちょっくら原作の雰囲気を味わ...
+西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜【1】+
第1話 「再会の酸味」
先のドラマ化の影響でタイトルを知っている程度で
原作も見たことがありません。
ドラマって基本的に見続けられない人なんですが
アニメなら・・・大丈夫かなー。声優さん豪華キャストだし?
というわけでみてみた第1話。
あれ?
そっ
「西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜」第1話
人気マンガ家よしながふみの代表作「西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜」が、待望のアニメ化!洋菓子店のオーナーでありながら甘いものが苦手な橘圭一郎と、「魔性のゲイ」で有名パティシェの小野裕介、元天才ボクサーで甘いもの好きの神田エイジ、橘の幼馴染の小早川の4...
西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜 #1
レシピ1
ドラマになった時 見たんだけど、原作とは結構違ってたらしいのね〜
ってことで、見てみました♪
とにかく、今回は・・ 魔性のゲイ!!
これに尽きるでしょ〜!(≧▽≦)
すべてを知ってもらう方がいいから「これから、僕に付き合って下さい」
(感想) アニメ 『西洋骨董洋菓子店』 第1話 「再会の酸味」
突然仕事をやめると言っても驚かない両親。
満ち足りた暮らし。
満ち足りた自分…
(突然襲ってくる悪夢…あの時何があったんだろう??)
自分で開くことになった洋菓子店「アンティーク」へ行くと、そこにはかつて自分に告白してきた小野裕介がいた{/kaeru_yodare2/}...
西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜 第1話
夏の新番組第一弾。
西洋骨董洋菓子店です。
以前ドラマ化された時に、ドラマも見ました。(あまり憶えてないけど…)
原作は友人に借りて...
西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜第1話「再会の酸味」
今期新作一作目のレビューはこちら。よしながふみさん原作の「西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜」?原作は、こちらは、私が元々よしながさん好きっていうのもあって連載当初から読んでました。いやぁ、これがドラマ化されたと聞いたときは驚いたものです。でもキャス...
アニメ「西洋骨董洋菓子店〜アンティ−ク〜」 第1話 再会の酸味
よろしく、橘。――いい店にしよう。
夏の新番。(私の中での)第3弾にして本命、のはずだったんだけど……。
「西洋骨董洋菓子店〜アンテ...
西洋骨董洋菓子店 〜アンティーク〜 第1話 『再会の酸味』
過去のトラウマから、いきなりケーキ店を開いた圭一郎。
で、そこに応募してきたのが、『魔性のゲイ』こと小野祐介!
実は小野は、圭一郎が...
西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜 レシピ1「再会の酸味」
西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜の第1話を見ました。レシピ1再会の酸味――恵まれてないと言ったら大嘘になる。突然一流商社を辞めると言っても怒らない両親、満ち足りた暮らし、満ち足りた自分…。でも、その根底に埋まらない闇の空白がある。時折襲ってくる悪夢。あの...
西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜 #1 「再会の酸味」
「さっさとなっちゃいましょう」
完全にボーイズラブ作品になってる(笑)
個人的には万々歳!だけどキー局放送ノイタミナ枠でどこまで視...
西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜#1「再会の酸味」感想
一流商社を辞めてスイーツのお店を始めた橘。そこに集まってくる素敵な男たちの物語♪「レシピ1」あらすじは公式からです。裕福で満ち足りた生活の中、何か埋まらない空白を持つ橘圭一郎は、会社をやめ西洋骨董をコンセプトにした洋菓子店「アンティーク」を開くことにす...
西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜レシピ1
アンティークはご覧のスポンサーの提供でお送りします。 って藤原さんの声がエライ恐いンですが・・・(苦笑)ED後の お送りしました も然り。7月開始アニメ その4原作は・・真ん中あたり(2,3巻)を読んだ事があるのですが。結局最後がどうなるのか・・テレビ...
西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜 第1話
「再会の酸味」商社を辞め、ケーキの店を出すという橘、両親は何も言わずに後押ししてくれる。めぐまれた自分、でもどこか物足りない、それは、子供の頃の悪夢にうなされるせい。紹介された天才パティシエ、小野は、高校時代、橘に告白してきて、そして橘がひどい言葉で振...







」 と 神谷浩史さん「
」にヤバイくらいの愛を注ぎまくっている、声フェチ腐女子の進化系・・・「貴腐人」です。




![声優グランプリ 2009年 12月号 [雑誌]](http://images.amazon.com/images/P/B002SR7QIW.09.MZZZZZZZ.jpg)
![Newtype (ニュータイプ) 2009年 12月号 [雑誌]](http://images.amazon.com/images/P/B002TIJXCM.09.MZZZZZZZ.jpg)





![黒執事 VI【完全生産限定版】 [DVD]](http://images.amazon.com/images/P/B001VJARP2.09.MZZZZZZZ.jpg)




