モノフェローズのシステムでお借りしている『D-dock SC-HC5』。使用編その◆

いくつかの挑戦・・・・・と挫折編。 (((´・ω・`)カックン…
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このレビュー掲載によるブロガーへの報酬などは一切ありません。またレビューの内容について、みんぽすやメーカーからの関与を受けることはなく、完全に個人的かつ中立な立場で書いています。(間違いや誤認などがあった時は修正があります)
「モノフェローズ」に興味持たれた方は、どうぞこちらを参照なさってください。
前回、懸案事項だったパソコンのデーターの取り込みに再挑戦。
(※都合上、添付画像はVistaの物を使用してます)

新しいPCは距離が離れ過ぎてるんで、古い方のノートPCをLANケーブルで直接接続。リモコンで「設定」→「ネットワーク」→「ネットワーク設定」を選んで、ネットワーク状況を確認。

次にパソコン側の準備。
まずは「コントロールパネル」の「システム」で、「コンピューター名」のタブを選んで。
「フルコンピューター名」の欄の文字を確認・・・c⌒っ*゚д゚)っφ メモメモ...
んでもって、転送する予定のフォルダに共有をかける。

Vistaなら共有したいフォルダを右クリック。「プロパティ」→「共有」タブを開いて、「詳細な共有」を選ぶ。”このフォルダを共有する”にチェックを入れて・・・・。共有名をメモ。
(上のVistaの画面上ではオノDの曲を入れたフォルダだから「小野大輔」)

「アクセス許可」→「フルコントロール」の許可にチェックを入れる。
”OK”を選んで戻る。

・・・と、こうなる。
さて本体だ。

.螢皀灰鵑痢崟瀋蝓廚魏,靴董◆屮優奪肇錙璽」の「PCからのインポート」を選び。
▲僖愁灰鵑諒を設定したときにメモしておいた”PC名”と”共有フォルダ”、”ユーザー名(PCのユーザーアカウント)”、”パスワード”をそれぞれ入力する。
インポートを選んで決定する。
・・・・・・・と、フォルダ選択の画面が出るはずなんだけど・・・。
またしても、パソコン名が存在しないと来たよ。
ううう〜〜〜〜〜〜パソコン上の設定とか、説明書通りにやってるんだけどなぁ・・・・。
入力した名前やパスワードが間違ってるのか、はたまたPCの方に問題があるのか。
今回も取り込みは成功ならず・・・・。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん
結果分かったのは、知識の無い人間にはパソコン内の音楽データを取り込むのはハードルが高い挑戦だということだ。SC-HC7の方なら、別売りの「SH-FX570」を接続すれば、パソコン内の音楽を聞くことが可能らしいけど・・・・。
うう〜〜〜〜〜む〜〜〜〜〜結局、CDに焼いて取り込む他はこのコンポでオノDの曲を聞くことが出来ないって事だなぁ・・・・(● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり

まずは本体上部にあるSDスロットにSDカードを差し込む。
HDDをセレクトし、転送する曲の名前とフォルダを確認しておく。

リモコンの「機能選択」を押して、上の順番で「一曲」もしくは「曲を選ぶ」を選択。
(一曲だけ録音する場合は、曲の停止中に「SD転送」ボタンを押しての画面を出すっていうクイック操作も可能みたいだ)

録音したい曲にチェックを入れて「決定」→「はい」で、録音を開始。
早い早い〜〜〜〜高速転送〜〜〜〜。

録音完了!v(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪
携帯そのものが古い機種だったんで残念ながら聞くことは叶わなかったんだけど(何しろ、着うたフルもダウンロードできない2年半前の型)、コンポ本体やパソコン上でチェックした限りでは、ちゃんと曲が転送されてた。
私のシャー専用機(FOMA F906i の話)が入手できてれば効果確認できたのにな・・・。
ド○モの馬鹿ぁ〜〜〜〜ρ(・ω・、)イジイジ
ちなみに、USB経由の取り込みというのも挑戦はしてみました。
ただ我が家にはiPod的なものが存在しないので、いささか邪道ながらWALKMANに転送できるかってのをやってみました。(画像撮るの忘れた;)
結果・・・・・・もちろん失敗。(; ̄▽ ̄)ゝ”
USBそのものは接続できても、取り込み場所としての機器を認識してくれない。
ま、そりゃそうだわな。
【総論】
個人的な使い勝手としては、75点くらいかな・・・というところです。
もちろんコンポとしての性能は飛びぬけて良いですし、前回「使用編1」で書いたとおり、80GBという容量の大きさは凄い! たぶん我が家のような普通の家庭でなら、家じゅう全部の音源を取り込んでも余る容量で、その意味では素晴らしく使いでのあるコンポだと思います。
ただ・・・今回の挫折で痛感しましたが、CDを普通に聞いたり録音したりといった以外の用途には、ちょっち習熟と知識が必要なんだなぁ〜〜と思うんですよね。用途が多い機器って何でもそうだけど、ボタンが多かったり操作が複雑だったり。実際、HDDの曲を聞くというだけのことで私、一瞬操作に迷いましたもん。アルバムごとに曲が自動で振り分けられてるのを説明書読むまで気づけなくって。o(〃・◇・〃)ゞ
いまどきの若い皆さんはすぐにコツを覚えて使いこなしちゃうんでしょうが、アタシはCDやラジオを普通に聞く以外の用途にあんまり使わないかも。USBもiPod用の用途としてしか使えない(?)みたいだし、曲名検索ができてもネットから直接ダウンロードできるわけでもないから、結局CDやなんかから取り込むしかないし。
私のようにラジオを録音する趣味のある人なら用途もあるけど、そもそも80GBもの大容量を一般家庭で何に使いこなしたらいいんだろうか・・・・・・なんてね。
というわけで、あくまで個人的な使い勝手として、75点くらいの評価なわけです。簡単に言えばヘビーユーザー向けの商品かなと。
あ、でも誤解しないでくださいね。
今回は期間が決まってたし、帰りが遅くて家にいる時間が少なかったんで大したことが出来なかったんだけど、ぶっちゃけ かなりお気に入りです。
欲しい、かなり欲しい! 出来るものならこのまま置いておきたいくらい。
だけどもう返却ですよ・・・・・・・残念。(´・ω・`)ショボーン
前のレビュー ⇒ 「コンパクトステレオシステムSC-HC5 〜使用編1〜」
前の前のレビュー ⇒ 「コンパクトステレオシステムSC-HC5 〜設置編〜」

いくつかの挑戦・・・・・と挫折編。 (((´・ω・`)カックン…
このレビュー掲載によるブロガーへの報酬などは一切ありません。またレビューの内容について、みんぽすやメーカーからの関与を受けることはなく、完全に個人的かつ中立な立場で書いています。(間違いや誤認などがあった時は修正があります)
「モノフェローズ」に興味持たれた方は、どうぞこちらを参照なさってください。
PCの音楽を取り込んでみる
前回、懸案事項だったパソコンのデーターの取り込みに再挑戦。
(※都合上、添付画像はVistaの物を使用してます)

新しいPCは距離が離れ過ぎてるんで、古い方のノートPCをLANケーブルで直接接続。リモコンで「設定」→「ネットワーク」→「ネットワーク設定」を選んで、ネットワーク状況を確認。

次にパソコン側の準備。
まずは「コントロールパネル」の「システム」で、「コンピューター名」のタブを選んで。
「フルコンピューター名」の欄の文字を確認・・・c⌒っ*゚д゚)っφ メモメモ...
んでもって、転送する予定のフォルダに共有をかける。

Vistaなら共有したいフォルダを右クリック。「プロパティ」→「共有」タブを開いて、「詳細な共有」を選ぶ。”このフォルダを共有する”にチェックを入れて・・・・。共有名をメモ。
(上のVistaの画面上ではオノDの曲を入れたフォルダだから「小野大輔」)

「アクセス許可」→「フルコントロール」の許可にチェックを入れる。
”OK”を選んで戻る。

・・・と、こうなる。
XP Home Edition の場合はもっと簡単。
フォルダを右クリック→「共有とセキュリティ」→「ネットワーク上でこのフォルダを共有する」と「ファイルの変更を許可する」の二つにチェック、という具合に設定する。
フォルダを右クリック→「共有とセキュリティ」→「ネットワーク上でこのフォルダを共有する」と「ファイルの変更を許可する」の二つにチェック、という具合に設定する。
さて本体だ。

.螢皀灰鵑痢崟瀋蝓廚魏,靴董◆屮優奪肇錙璽」の「PCからのインポート」を選び。
▲僖愁灰鵑諒を設定したときにメモしておいた”PC名”と”共有フォルダ”、”ユーザー名(PCのユーザーアカウント)”、”パスワード”をそれぞれ入力する。
インポートを選んで決定する。
・・・・・・・と、フォルダ選択の画面が出るはずなんだけど・・・。
またしても、パソコン名が存在しないと来たよ。
ううう〜〜〜〜〜〜パソコン上の設定とか、説明書通りにやってるんだけどなぁ・・・・。
入力した名前やパスワードが間違ってるのか、はたまたPCの方に問題があるのか。
今回も取り込みは成功ならず・・・・。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん
結果分かったのは、知識の無い人間にはパソコン内の音楽データを取り込むのはハードルが高い挑戦だということだ。SC-HC7の方なら、別売りの「SH-FX570」を接続すれば、パソコン内の音楽を聞くことが可能らしいけど・・・・。
うう〜〜〜〜〜む〜〜〜〜〜結局、CDに焼いて取り込む他はこのコンポでオノDの曲を聞くことが出来ないって事だなぁ・・・・(● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり
SDに録音してみる

まずは本体上部にあるSDスロットにSDカードを差し込む。
HDDをセレクトし、転送する曲の名前とフォルダを確認しておく。

リモコンの「機能選択」を押して、上の順番で「一曲」もしくは「曲を選ぶ」を選択。
(一曲だけ録音する場合は、曲の停止中に「SD転送」ボタンを押しての画面を出すっていうクイック操作も可能みたいだ)

録音したい曲にチェックを入れて「決定」→「はい」で、録音を開始。
早い早い〜〜〜〜高速転送〜〜〜〜。

録音完了!v(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪
携帯そのものが古い機種だったんで残念ながら聞くことは叶わなかったんだけど(何しろ、着うたフルもダウンロードできない2年半前の型)、コンポ本体やパソコン上でチェックした限りでは、ちゃんと曲が転送されてた。
私のシャー専用機(FOMA F906i の話)が入手できてれば効果確認できたのにな・・・。
ド○モの馬鹿ぁ〜〜〜〜ρ(・ω・、)イジイジ
ちなみに、USB経由の取り込みというのも挑戦はしてみました。
ただ我が家にはiPod的なものが存在しないので、いささか邪道ながらWALKMANに転送できるかってのをやってみました。(画像撮るの忘れた;)
結果・・・・・・もちろん失敗。(; ̄▽ ̄)ゝ”
USBそのものは接続できても、取り込み場所としての機器を認識してくれない。
ま、そりゃそうだわな。
【総論】
個人的な使い勝手としては、75点くらいかな・・・というところです。
もちろんコンポとしての性能は飛びぬけて良いですし、前回「使用編1」で書いたとおり、80GBという容量の大きさは凄い! たぶん我が家のような普通の家庭でなら、家じゅう全部の音源を取り込んでも余る容量で、その意味では素晴らしく使いでのあるコンポだと思います。
ただ・・・今回の挫折で痛感しましたが、CDを普通に聞いたり録音したりといった以外の用途には、ちょっち習熟と知識が必要なんだなぁ〜〜と思うんですよね。用途が多い機器って何でもそうだけど、ボタンが多かったり操作が複雑だったり。実際、HDDの曲を聞くというだけのことで私、一瞬操作に迷いましたもん。アルバムごとに曲が自動で振り分けられてるのを説明書読むまで気づけなくって。o(〃・◇・〃)ゞ
いまどきの若い皆さんはすぐにコツを覚えて使いこなしちゃうんでしょうが、アタシはCDやラジオを普通に聞く以外の用途にあんまり使わないかも。USBもiPod用の用途としてしか使えない(?)みたいだし、曲名検索ができてもネットから直接ダウンロードできるわけでもないから、結局CDやなんかから取り込むしかないし。
私のようにラジオを録音する趣味のある人なら用途もあるけど、そもそも80GBもの大容量を一般家庭で何に使いこなしたらいいんだろうか・・・・・・なんてね。
というわけで、あくまで個人的な使い勝手として、75点くらいの評価なわけです。簡単に言えばヘビーユーザー向けの商品かなと。
あ、でも誤解しないでくださいね。
今回は期間が決まってたし、帰りが遅くて家にいる時間が少なかったんで大したことが出来なかったんだけど、ぶっちゃけ かなりお気に入りです。
欲しい、かなり欲しい! 出来るものならこのまま置いておきたいくらい。
だけどもう返却ですよ・・・・・・・残念。(´・ω・`)ショボーン
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